コンテンツにスキップ

カスタムルールからの移行ガイド

2026年9月1日をもって、AI によるカスタムルール作成機能(ルールビルダー)で作成されたルールは時間割生成に反映されなくなります。2026年11月1日にルールデータは削除されます。

対象ルールの多くは、次の3パターンのテンプレートルールで作り直せます。ルール一覧の「サポート終了」バッジが付いたルールを確認しながら、内容を転記してください。

1. 合同授業・クラス群の同時配置

Section titled “1. 合同授業・クラス群の同時配置”

移行先: 授業の「実施のかたち」(合同で実施 / クラスごとに分ける)

複数クラスをまとめて 1 つの授業として同じ時間に置きたい場合は、担当表の分割ではなく授業側で組み合わせを宣言します。

  1. サイドバーの「授業」から対象の授業を開く
  2. 「実施のかたち」で「合同で実施」を選ぶ(少人数・習熟度別なら「クラスごとに分ける」)
  3. まとめるクラスを選び、保存する
  4. コマ組みの「担当教員」タブで、結合セルに担当の先生を付ける

手順の詳細はTT・合同授業・少人数指導の設定です。

2. 教科の時間帯指定(許可・禁止)

Section titled “2. 教科の時間帯指定(許可・禁止)”

移行先: 制約ルール「教科の時間帯指定」

特定の教科を、決まった時間帯にだけ置く(または置かない)ルールです。

  1. 「ルール設定」タブ → 「ルールを追加」
  2. 制約ルールから「教科の時間帯指定」を選択
  3. 教科・学年(任意)・許可/禁止・時間帯を設定
  4. 重要度(必須/できれば)を選んで保存

例: 「国語は1〜4限のみ」「体育は水曜午後は禁止」

3. 教科の優先配置(ソフト制約)

Section titled “3. 教科の優先配置(ソフト制約)”

移行先: 要望ルール「教科の配置希望時間」

「できればこの時間帯に置きたい」という優先度の低い希望向けです。必須の制約には「教科の時間帯指定」を使ってください。

  1. 「ルール設定」タブ → 「ルールを追加」
  2. 要望ルールから「教科の配置希望時間」を選択
  3. 教科・学年(任意)・希望時間帯・優先度を設定して保存

複数教科がある場合は、教科ごとに1ルールずつ作成してください。

テンプレートで表現できないルール

Section titled “テンプレートで表現できないルール”

上記3パターンに当てはまらないルール(複合条件・特定曜日限定など)は、お問い合わせフォームからご相談ください。学年をまたぐ合同は、授業の実施のかたちで他学年のクラスを選ぶだけで設定できます。

ご迷惑をおかけしたお詫びとして、有料プラン(Pro)公開時に Founding Trust 優待(Pro 初年度 50% OFF) を適用いたします。公開時期の確約はできませんが、対象校には個別にご案内します。

イベント 日付
サポート終了(生成に反映されなくなる) 2026年9月1日
ルールデータの削除 2026年11月1日

アプリ内バナーとルール一覧の「サポート終了」バッジでも同じ日付を確認できます。