機能・対応リファレンス
このページは、コマドリが対応している機能・仕様の一覧です。検討中の学校やAIエージェントが、対応可否を1か所で確認できるようにしています。操作手順の詳細は各リンク先を参照してください。
授業形態・編成
Section titled “授業形態・編成”| 機能 | 対応 | 概要 | 詳細 |
|---|---|---|---|
| TT(チームティーチング) | ○ | 1クラスの同じ授業に複数教員を割り当て | TT・合同・少人数 |
| 合同授業(合同クラス) | ○ | 授業の「実施のかたち」で組み合わせを宣言。教育課程表のセルにも「合同」と出る。教員コマ数はクラス数倍にならない | 同上 |
| 合同TT | ○ | 合同の組み合わせに複数教員を割り当て | 同上 |
| 学年をまたぐ合同 | ○ | 実施のかたちで他学年のクラスも選ぶ。教育課程表では該当学年の列に「1・2年合同」などと出る | 同上 |
| 少人数指導・習熟度別 | ○ | 対象クラスを分け、教員を分散して並行配置 | 同上 |
| 連続授業(2コマ連続など) | ○ | 授業の連続時数を設定 | 授業の登録 |
| ペア授業(2週で交互配置) | ○ | 教育課程表で 0.5 を入れるとその場で相方を選び、同じコマで交互(音楽↔美術など)。生成は同一コマを必須にする | 授業の登録 |
| A/B週(隔週パターン) | ○ | 週あたり回数の端数(例: 1.5)を隔週として自動配分。確認・印刷で A/B 週を切り替え | 授業の登録 |
| 選択授業(高校・中等教育学校) | ○ | 授業の「対象」で「選択」にまとめると、自動生成が同じ時間に置き、クラスの週コマ数は選択 1 つ分で数える。容量超過の診断からその場でまとめられる。エディタのクラス盤では「選択A」1 枚、教員盤では担当授業 1 枚。担当表は授業に 1 回の担当・負荷は週コマ数 1 回(合同と同じ)。実施時数・標準 Excel でも選択 1 コマとして扱う。授業変更画面のまとめ扱いは未対応 | 選択授業(高校)の設定 |
| 学期別の週時数 | × | 現時点では未対応。年間平均の週時数を設定するか、学期ごとに編集 | 授業の登録 |
担当教員の割り当て(ルール種別)
Section titled “担当教員の割り当て(ルール種別)”合同の組み合わせは授業の「実施のかたち」で宣言し、担当教員はコマ組みの「担当教員」タブで割り当てます。詳細手順はルール設定とTT・合同・少人数を参照。
| UI / 概念 | 対応 | 概要 |
|---|---|---|
| 学年全体への割り当て | ○ | 学年の全クラスに同じ担当を付ける |
| クラス指定への割り当て | ○ | 特定クラスだけに担当を付ける |
| 合同クラス | ○ | 複数クラスをまとめて担当(ASSIGNMENT_JOINT_GROUP) |
| クラス分割(少人数・習熟度別) | ○ | クラスごとに教員とコマ数を分割(ASSIGNMENT_SPLIT_BY_HOMEROOM) |
| TT(複数教員) | ○ | 各割り当ての教員を複数名指定 |
| 担任自動割り当て | ○ | 特別活動など、担任を一括で割り当て |
制約ルール(絶対守るルール)
Section titled “制約ルール(絶対守るルール)”自動生成で必ず守られるルールです。UI表示名はプロダクトのルール種別ラベルと一致しています。
| ルール | 概要 | 例 |
|---|---|---|
| 教員の勤務不可時間 | 教員が授業できない時間帯。適用前と適用後 | 田中先生は水曜午後NG |
| 教員の連続授業制限 | 教員の連続コマ数の上限。適用前と適用後 | 連続4コマまで |
| 授業配置可能時間 | 特定授業を置ける時間帯の制限。学級指定可。複数ルールは交差(同時に満たせる枠だけ)。適用前と適用後 | 体育は1〜4限のみ |
| 同一授業の1日配置上限 | 同じ授業を1日に置く回数の上限 | 国語は1日1コマまで |
| 学年間連続授業の回避 | 異なる学年の授業の連続を避ける。適用前と適用後 | 1年→3年の連続を避ける |
| 学年団の空き教員の確保 | 学年団で最低限の空き教員を残す | 各学年団に常に1名以上空き |
| 学年一括配置 | 同一授業の各クラスを同じ時限に揃える | 学年全クラスの朝の会を同時限に |
| 全学年統一配置 | 教科を全学年で同じ時限に揃える | 全学年の道徳を同時限に |
| 教科の時間帯指定 | 教科単位で配置できる時間帯を制限 | 体育は午前のみ |
| 固定配置 | 特定クラスのコマを曜日・時限に固定。適用前と適用後 | 2年Aの英語は月曜1限固定 |
| 移動教室授業の連続回避 | 特別教室を使う授業の連続を制限 | 音楽と美術の連続を避ける |
| カスタムルール | 提供終了。既存ルールは移行期間中のみ表示。移行ガイド | 新規作成は不可。テンプレートで代用 |
| 手直しからのルール自動提案 | 提供終了。手直しログの保存とおまかせ修正は継続 | テンプレートルール/かんたんルール設定で代用 |
設定手順はルール設定 — 制約ルールを参照してください。
要望ルール(できれば守るルール)
Section titled “要望ルール(できれば守るルール)”可能な限り考慮されるルールです。優先度(低め / できれば / 重要 / 必須級)を付けられます。
| ルール | 概要 | 例 |
|---|---|---|
| 授業の配置希望時間 | 授業を置きたい時間帯 | 国語は午前中がいい |
| 授業を特定曜日に集約 | 教員の授業を特定曜日にまとめる。適用前と適用後 | 田中先生は月火に集約 |
| 授業を均等に分散 | 週を通じて均等に配置 | 国語を毎日1コマずつ |
| 教員の希望時間帯 | 教員が持ちたい時間帯 | 鈴木先生は午前希望 |
| 学年への出講日数の最小化 | 特定学年への出講日数を抑える | 1年への出講は週2日に |
| 教科の配置希望時間 | 学年単位で教科の希望時限 | 2年の数学は3〜4限がいい |
設定手順はルール設定 — 要望ルールを参照してください。
校種・環境・データ
Section titled “校種・環境・データ”| 項目 | 対応 | 備考 | 詳細 |
|---|---|---|---|
| 小学校 | ○ | 教科担任制の学校全体編成にも対応 | FAQ |
| 中学校 | ○ | 主な検証・実績の校種 | FAQ |
| 高等学校 | ○ | 科目選択・ホームルーム単位の対象指定・土曜授業・最大8時限など | FAQ |
| 中高一貫校 | ○ | 6学年を1校で編成可能 | FAQ |
| 特別支援学級・通級・適応支援 | ○ | 通常学級と同じコマ組みで管理。教員掛け持ちの競合はソルバーが回避。在籍生徒と交流学級(交流及び共同学習で受ける教科)を学年編成の「特別支援」に登録すると、自動生成が特別支援学級の同じ教科のコマを交流学級と同じ時間に揃える。特別支援の授業には「全員参加(交流と重ねない)」を付けられ、帯活動などを交流のコマと重ねずに配置する。交流教科ごとに「担任が付き添う」を付けられ、学級に残る生徒がいるコマは生徒別で警告する。週の時間割の「生徒別」はクラス別と同じ週送りで授業変更・休業・祝日を反映し、印刷・Excel 出力可(Excel は通常のエクスポート回数を消費) | 特別支援学級の時間割の設定 |
| ブラウザ | ○ | Google Chrome の最新版を推奨 | FAQ |
| スマートフォン | △ | 閲覧と学校作成は可能。教職員・授業・編集はPC推奨。スマホで始めた人は「続きのリンクを自分に送る」で PC に移れる | 自分の学校で始める / FAQ |
| オフライン利用 | × | オンライン必須 | FAQ |
| 印刷(教員別・クラス別) | ○ | ブラウザ印刷。合同クラスは注記またはセル結合で表す | 印刷とエクスポート |
| Excel出力 | ○ | 時間割.xlsx(クラス別・教員別ブロック+クラス軸・教員軸一覧+データ一覧)。A/B週はシート分割。合同クラスは注記/1行化 |
印刷とエクスポート |
| Excel取込(時間割インポート) | ○ | 教員別の時間割表(たて=先生・よこ=曜日×時限)と、コマドリから出した Excel。コマ組み一覧の「時間割インポート」から。授業のマスを1件も読めないファイルは取り込まず、通信切断時は「もう一度送る」案内を出す | 時間割の取り込み |
| 特別教室の登録 | ○ | 定番プリセット、同時利用数、授業への「教室の種類」。種類が未設定の授業は「教室の種類をそろえる」 | 特別教室の登録 |
| チーム招待・役割 | ○ | 編集者 / 閲覧者など | チーム管理 |
時間割作成フローまわり
Section titled “時間割作成フローまわり”| 機能 | 対応 | 詳細 |
|---|---|---|
| コマ組み(計画)の作成 | ○ | コマ組みの作成 |
| 自動生成(最適化ソルバー) | ○ | 自動生成 |
| かんたんルール設定(自然言語) | ○ | ルール設定 |
| ルールブック(学校全体ルール) | ○ | ルールブック |
| 時間割エディターでの手直し | ○ | エディター |
| 時間割の最終更新者と保存の衝突案内 | ○ | 同じ時間割を同時に保存しても上書きで消えない。エディター — 変更の保存 |
| 同じ時間割・コマ組みを開いている人の表示 | ○ | 管理者どうしで、いま同じ画面にいる人がアイコンで見える。同席中は相手の保存を自動反映。エディター — 同じ時間割を開いている人 |
| ペア授業のスラッシュ駒・一括移動 | ○ | 成立コマは「音楽/美術(交互)」の 1 枚。破れは警告+寄せる |
| コマから担当の先生・教室の時間割へ移動 | ○ | エディター — 担当の先生・教室の時間割へ移動 |
| おまかせ修正(手直し違反の自動解消) | ○ | エディター — おまかせ修正 |
| おまかせ調整(全体の自動再配置) | ○ | エディター — おまかせ調整 |
| コマ組みの複製(新バージョン) | ○ | コマ組みの作成 — 複製 |
| 生成失敗時のワンクリック緩和 | ○ | 自動生成 — ワンクリック緩和 |
| 生成失敗の種類ごとの案内(原因不明・時間切れ・システム側の問題) | ○ | 原因不明は確認できたこととジョブ番号つき問い合わせ、時間切れは時間を延ばして再実行。自動生成 — 生成に失敗した場合 |
| コマドリに聞く(AI サポート) | ○ | 設定のしかたや生成前チェックの警告の意味を画面の中で質問できる。学校の設定・生成前チェック・ヘルプを読んで答え、直す画面へのボタンを添える。設定は書き換えない。編集者のみ・1 日の回数に上限あり。コマドリに聞く |
| 授業時数ダッシュボード | ○ | 授業時数ダッシュボード |
| 年間時数計画 | ○ | 学年×教科の年間目標。削減の割合・教科あたり上限と、他教科上乗せの総枠を即時チェック。授業時数ダッシュボード |
| 情報・技術科(次期課程) | △ | 比較カテゴリの枠と表示名のみ。標準時数・教科マスタは未収録。技術・家庭の再編もしない。授業時数ダッシュボード |
| 学校カレンダー(授業のない日) | ○ | 授業時数ダッシュボード |
| 授業変更の記録 | ○ | 授業時数ダッシュボード |
| 週の時間割(変更適用後の週案) | ○ | クラス別・教員別・生徒別を切り替え。いずれも授業変更・休業・祝日を反映。確定盤を選んだときは承認時点の学級・授業・教員名・教室名で出す。生徒別は特別支援の在籍生徒ごとの表。印刷と Excel(Excel は通常のエクスポート回数を消費)。週の時間割を配る |
| 授業代打推薦 | ○ | 授業時数ダッシュボード |
| 利用規約同意(アカウント単位) | ○ | FAQ — アカウント・ログイン |
| Google ログイン(既存アカウントは明示連携) | ○ | FAQ — アカウント・ログイン |
| 再設定メールが届かない場合の復旧 | ○ | FAQ — アカウント・ログイン |
| 見積書の発行依頼(料金プラン) | ○ | 編集者が料金プランから依頼。PDF は運営が発行し、指定メールへ送付。FAQ — 料金・プラン |
| 有償プランのサービスレベル方針 | ○ | Pro / Team に適用。可用性 暦月 99.5%、初回返信は 2 営業日。Free は対象外。生成品質は含まない。FAQ — 料金・プラン・公開方針 |
AIエージェント向けの取り込み
Section titled “AIエージェント向けの取り込み”ヘルプセンター全体の要約は次から取得できます。
- llms.txt — 記事一覧と概要
- llms-full.txt — 全文に近い完全版
本ページ(機能・対応リファレンス)は、対応可否の Yes/No 確認に最も適した単一エントリです。
